2006/10/31 火曜日[ 竹森 ]

特製ドリンク


聖翔祭、そして国見祭、
カラーボトルは週末、2つの文化祭に出演し、秋を満喫してきました。
見に来てくださった皆さん!ありがとうございました。
実行委員スタッフ&関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

僕としては、喉の調子を崩してしまいとても悔しかったです。
楽しみにしていてくださった皆さん申し訳ない。

なぜだろう。
気を抜いていたわけではないので特に思う。
なぜこうも簡単に声が出なくなるのだろう。
日々の発声方法とか、
メンテナンスの仕方とか、そういう根本的な所に問題や間違いがあるような気がします。
はやくまたボイストレーニングに通いたいです。

『喉大切にしてね。』
とファンの方から声をかけられる度、申し訳なさと情けなさで落ち込んだりします。

声に限った事でなく、『やっている』と『出来ていない』の違いは、
一人称では何とでも言いくるめて自己完結出来ますが、
二人称、三人称となれば、この差は、独りよがりではない説得力のある「何か」がなければ埋まらない気がします。

何が出来るのだろう。
何から改善するべきだろうか。
肉体的疲労。時間的余裕。で片付けてしまうのは安易だなぁと。

はたまた『自己管理』だったり『プロ意識』という言葉の響きがプレッシャーになったりします。

プロシンガーとして、歌う、歌い続ける生活というのは自分で理解していたよりも実はもっともっと厳しく難しい事だなぁと思いました。

自信を持って、胸を張って、
「私はプロとして歌っています。」
と言えるようになりたい。
言えるようでありたい。

といっても、人一倍打たれ弱い僕はといえば、ここぞとばかりに音楽を聞いて癒されてたりしてます。

ウルフルズの曲の歌詞で、『夢見ることをやめたりしない、自分の事を責めたりしない、目覚める時も眠るときも、明日の事を信じていたい』
を良いように解釈しながら、励まされたりしながら、この曲を中2の時友達の家で初めて聞いたのあの衝動を想い描きながら、懐かしさと想い出によっかかりながら布団に入ったりします。
するとそこはもう、僕とその音楽しか存在しなくなる。
その世界ではとことん独りよがりでいいよねん♪
何度聴いても、何度落ちてもその度包み込んでくれる暖かく素敵な曲である。

タイトル忘れた。なんて身勝手だ(笑)

今日はバイト終わったら、
蜂蜜かりんと大根おろしをお湯で割った特製ドリンクを飲んでゆっくり寝よーっと。。

写真は、聖翔祭で生徒さんが出店していたケーキ。

すごーい!

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casshern
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