
前回の続きです。もはや誰も期待してないかもしれないけど続きです。
すったもんだありつつ、孤独と闘いながら東京に辿り着き、早朝の新宿から電車に乗りカラーボトル東京アジトへ。
部屋の前に立ち、玄関を開けるとそこは別世界...。
東京砂漠の中にポツンとたたずむオアシスのように潤った空間。疲れた体に優しく香るアロマ。その体をいつ投げ出しても受け取ってくれるベッド。ベランダには素敵なガーデニング。
そんなものはなく。
男臭い、汗のにおい。たまに香るファブ〇ーズのにおい。敷きっ放しの布団。脱ぎっ放しの服。Z君の食べかけのお菓子。飲みかけの焼酎。(これは多分僕のです)ベランダにはカラスに荒らされたゴミ。
「....(*_*)」
↑またしてもこの時点で機材どうこうなんて頭にはありません。
何にしてもまずお掃除。
あぁ、なんて不毛な一人旅だろう。と、思ったそこのあなた。まだまだ旅はこれからですよ。
でも続きはまた今度。(逃)
ちなみに写真は孤高のギタリスト佐藤さん。





